青葉区って坂が多い。これはもはや青葉区民の共通認識だと思うけど、今回それを体で実感することになった。同じ区内にある2つの公園をめぐっただけなのに、帰り道には全員が「青葉区、坂多すぎる」と口をそろえていた。

最初の公園:市ヶ尾第四公園
「思ったより大きい」が第一印象。上下2段に分かれた構造で、見た目よりずっと奥がある。ナーゼから一番近い公園でもある。
ベンチを数えたら4個。水道もトイレもない。設備は最小限だけど、2段構造のおかげで探索する感じがあって、こじんまりしているのに意外と歩きごたえがあった。上の段から見下ろすと、下の段が別の公園みたいに見えるのが面白い。知らなかったら「こんなに広いんだ」ってなるやつ。

移動中
2つの公園の間の移動が、地味にしんどかった。
坂がきつい。 登りながら自然と無言になる感じ、わかる人にはわかると思う。息が上がってくると会話も減る。それでも前に進むしかないので、みんな黙々と歩いた。急な下り坂では「転がっちゃダメだよ」という声が飛び出す場面もあって、笑いごとじゃない角度だった。

2つ目の公園:荏田富士塚公園
着いた瞬間、「あ、全然ちがう」ってなった。
芝生、グラウンド、竹林、水道、トイレ。そしてベンチが26個。さっきの公園の6.5倍。道もちゃんと舗装されていて歩きやすい。寒い日だったけど、それでも「いい公園だな」と素直に思えた。
竹が生えているのもちょっと独特で、公園というより小さな林みたいなゾーンがあった。この辺に友人が住んでいるというメンバーの情報で、近くにローソンとスーパーがあることも判明。地元民の情報は強い。「今度スーパーも探索してもいいかもね」という話になって、次回への伏線が自然と生まれた。

帰り道の発見
帰り道が、また面白かった。
カーブが急すぎて先が全く見えない坂があって、法務局と公園に挟まれたあのゾーンは初見だと普通に怖い。「この先どこに続いてるんだ」という感じで、曲がるたびに知らない景色が出てくる。

そんな道を歩いていると、なぜかポツンと置かれたベンチを発見。周りに何もないのにベンチだけある。「こんなところにベンチあったんだ」と全員が知らなかったやつで、後から調べたら研修センターの敷地だったことが判明。なるほど、そういうことか。でもそれはそれで謎が深まった気もする。

薬局だけのクリエイトも見つけた。薬局単独のクリエイトって珍しくない? なんか妙に記憶に残る存在感だった。
「青葉区って坂多いですよね」「自転車大変そう」という会話が自然と出てくる帰り道。実際に歩いてみると、地図では全然わからない情報がたくさんあった。
表がうまく表示されてないってことだよね!こうかな:

まとめ:公園って、全然ちがう。
市ヶ尾第四公園

広さ:思ったより広い
ベンチ:4個
設備:なし
特徴:2段構造・ナーゼに近い

荏田富士塚公園

広さ:超でかい
ベンチ:約26個
設備:水道・トイレあり
特徴:芝生・グラウンド・竹

同じ青葉区の公園でも、こんなに差がある。Googleマップで見るだけじゃわからないことが、歩いてみると次々出てくる。次はどこに行くのだろうか。たぶん、また何か見つかる。